対策1、歳を重ねると皮脂の分泌量や水分が減ってしまうため、乾燥しやすくなります
肌につけてしみる化粧水はムリにつけないようにしましょう。つけられるのでしたら、消炎作用成分配合のローションで優しく保護しながら水分アップしましょう!
つけてしみない細胞賦活作用のあるクリームを使うようにします。
クリームもしみてしまうときは、オーガニックオイル(マカデミア、ホホバ、スクワラン)など皮膚への刺激がほとんどなく、エモリエント効果に優れているものを使うと楽になりますよ。紫外線予防のスキンケア(お手入れ)としては、日焼け止めクリームは使わずパウダーファンデーションにします。
対策2、オイルクレンジング・油性ジェル・ショートタイプ(ふき取り)クレンジングを使用している
オイルクレンジング・ショートタイプ(ふき取り)・油性ジェルは強いメイクを落とすために使うものですので、落ちがよいからと普段のメイクを落とすのに毎日使っていると、乾燥肌になって肌が荒れてしまいます。
クレンジング料は、オイルクレンジング・油性ジェルタイプのクレンジングの使用をすぐにやめて皮膚の保護・再生ができる成分配合のクリームクレンジングを使うように対策しましょう。
対策3、洗顔方法が間違っていると乾燥が進みます
洗顔するときのお湯の温度は下記のようにします。
・ちょっとかさつくくらい 28~30℃
・カサカサ、パサパサしている 26~28℃
・ボロボロ、粉ふいている 24~26℃
・ヒリヒリして風に当たっても痛い 水洗顔にする
Tゾーン(額・鼻・アゴ)を洗顔するときは、指でこすっても大丈夫ですが、乾燥しやすい目元口のまわり、頬は洗顔料・洗顔石けんをよく泡立てて、指が直接触れるのではなく泡でころがすように洗ってくださいね。
肌あれがひどい場合は、洗う時間を15秒、すすぎは20秒くらいと短時間で洗ってください。
まず日々の洗顔から見直してみてください。
ぼんたん石けんは、コラーゲン・ヒアルロン酸など美容成分から作られており肌の水分を守るための皮脂までは奪いません。
洗い上がりはしっとり、潤いのあるお肌に洗いあがります。
乾燥肌の方にも安心してお使いいただける洗顔石けんですのでお勧めです。
洗顔石けん選びは重要です。
乾燥肌ケアには、ぼんたん石けんほんのりベッピンたんが最適!! |